トップへ
ネットワーク討論広場


国会傍聴・議員要請行動

5月25日 国会議員要請行動第一弾
 国会内、全議員室にニュース第1号のポスティング →

  5月25日、アタックJapanの仲間を中心とした「郵政民営化を監視する市民ネット」は、郵政民営化国会論議に向けて国会議員全議員に向けた国会内ポスティング行動を敢行。
  ポスティングされたものは「郵政民営化を監視する市民ネット」ニュース、題して「UBIN Watch news」、第一号。

  国会特別委員会での論議もいよいよ本格論議に入り、「郵政民営化を監視する市民ネット」は連日国会を傍聴し、これからも順次全議員へ向けてニュースを発行していく予定。

 *ビラを見たよ、と激励!
 岩国哲人氏(民主党)よりFax届く

  民主党衆院議員、岩国哲人氏より「郵政民営化を監視する市民ネット」あてFaxが届いた。
  その後氏ご自身の事務所より直接電話があり、「今日ビラを見ましたよ。私も郵政民営化には反対です。共に頑張りましょう」と激励を受けた。

岩国哲人氏の主張 (Faxから)

 郵政改革 ここが心配 これで安心
                      2005年5月27日

15の愚かさ

  1. 国営から公社に切かえる法案を提出した時の「民営化への見直しはしない」という文言をまず削除してから「民営化法案」を提出するのが法案提出のルール。そのルールを守らずに法案を提出する愚かさ。
  2. 黒字公社を、わざわざ赤字会社にする愚かさ。
  3. 民間会社に政府の「政」の字をつけて「日本郵政会社」とし、補助金までつける愚かさ。
  4. 民間尊重を唱えながら「国営民間会社」が既存民間企業を不公正な競争で圧迫する愚かさ。
  5. 自由な民間発想をと言いながら、新設の民営化会社にあれこれと義務づける愚かさ。
  6. 鉄道民営化を前例としてあげているが、鉄道は距離に比例して運賃が入るという収入の裏づけがあり、民間事業として経営できる。距離比例の裏づけがない郵便事業を鉄道と同じと思いこんでいる愚かさ。
  7. わざわざ兼業のメリットを捨ててまで分社化して、コストを上げ、テマ・ヒマ・コストをかけて分社しながら、株の持合いで足をくくり合い、再統合も禁止しない愚かさ。
  8. 分社化でポスト(役職)を増やして、ポスト・オフィス(局)を減らす愚かさ。
  9. 3年前に公社化法案を提出し、その成果も出ないうちに、民営化を提案する愚かさ。
  10. 最大の郵便国アメリカが公営を堅持しているのに、民営化不成功の国を真似る愚かさ。
  11. 民営化すれぱ官から民ヘカネの流れが一日で変わると、一途に思い込んでいる愚かさ。
  12. 防災、防犯、介護の必要が高まっている時に、24,700の安心拠点を活用しない愚かさ。
  13. 地方の時代を唱えながら、地方に住む人の安心を奪う愚かさ。
  14. 大胆な提案と言いながら、IF(見直し)やBUT(ただしがき)の多すぎる愚かさ。
  15. 景気や治安政策を遅らせながら、国民関心事の12番目を最優先する愚かさ。

    要するに郵政民営化法案は、法的手続ぎに、誤りあり
                      提出法案に、不備あり
                      事業に、無理あり
                      利益に、横取りあり
                      官名詐称の、違反あり
                      問題多き法案には、出直しあり
  • 民主党の選択
    1.公営を堅持し、暮らしに直結した公的サービスを充実する(行政窓ロ、介護拠点、防災・防犯活動)。
    2.郵便、貯金、保険は兼業を維持し、地方の中小局の採算点を維持する。
    3.郵貯・簡保の限度額は段階的に縮小して、民間金融機関との共存を図ると同時に、局窓口で国債個人消化を拡大する。


   ・〒113-0001東京都文京区白山1-31-9 小林ビル3F  ピースネット気付
       ・TEL:03-3813-6492   ・FAX:03-5684-5870(アタック宛)



Copyright (c) 2005 Tadano Dave. All Rights Reserved.
(Web Master 多田野 Dave mailto:tadanodave@densobin.office.ne.jp