
<集配郵便局再編・統合問題>
撤回せよ!自治体から意見書相次ぐ 正式発表に先立つこと6月13日に開催された自民党総務部会・郵政政策小委員会(出席者59名)では、影響を受ける667市町村のうち、574が理解を示し、70が反対、保留23と報告されたと報道(6.15共同通信)されましたが、実は、公社の説明に対して、話も聞かない、つまり門前払いが70自治体で、首長などが「会った」段階で「理解」したものと報告する、公社側のまやかしがその後明らかになっています。 署名運動に取り組む自治体も 東京の水源、多摩川の支流―秋川沿いの静寂な山間地の檜原(ひのはら)村。山間部のため道は曲がりくねり、冬の積雪時は道は遮断され、凍てつくと解凍には相当の時間がかかります。世帯数は1042、人口は2848、古くからの集落で構成される自治会は27。その自治会連合が中学生以上を対象に住民署名を取り組みました。「檜原郵便局での郵便集配業務の存続について」要請をする署名です。 青ヶ島からも不安との声 東京都内の集約局はその他にも5局。小笠原島と伊豆七島の青ヶ島、御蔵島、利島。
こんばんは、ご無沙汰してます。お元気ですか? 今日、久々に島に船がつき、新聞(*6月28日付け)が届いて騒然となりました。やっと民営化の実感がわいたという感じです。 青ヶ島郵便局は現在、局長さんと職員が4名の計5名でやってます。そのうち、1人は局長さんの奥さんでパートさんです。もう一人は1年契約で八丈から青ヶ島に来た人です。 もしかしたら、郵便局自体なくなる??と、みんな不安に思ってます。 集配業務は廃止されるということで、村民の誰かに委託されるのか、それとも荷物は局どめになるのか、郵政ヘリがもう飛ばないんだったら、いつ来るかわからない船だけに頼ることになるのか、などなど島中が大混乱中です。 今まで、ヤマト便も一応村民が委託されていて届くには届いたんですが、郵便が一番確実でしたし、なによりもヤマトはクール便が使えないけれどゆうパックはチルド便が使えるので、一応生鮮食品も送ることができたんです。 これからはもチルドは無理でしょうし、個人が生鮮食品を手に入れるのは難しくなるでしょう。 冗談半分ですけど、輪番制かくじびきで、交通費を出し合って誰かが月に一回八丈まで買い出しに行くという案まで出ています。 給食なんかも不安です。 ただでさえ、届かないものが多くて給食のメニューが不安定なのに。果物なんかは缶詰しか出ないのに。 もう、野菜は明日葉に頼るしかないかもです・・・。
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